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1-3月期GDPの市場予想を下回り嫌気

日経平均 9620円 -41円 出来高16億7082万株

東証1部 値上がり389 値下がり1137

東京株式市場

前場の日経平均は、NY株高や円高一服を好感した買いが先行し、ザラ場9700円台を回復た。追加の買い材料が乏しく上値は限られ、1-3月期GDPも市場予想を下回って売りが優勢。

後場に入ると買い手控え感が強まって、売りが優勢となり下げ幅を拡大。今晩のECB理事会や、明日の日銀の金融政策決定会合の結果公表を前に、様子見ムードも強まった。

GDPで震災の影響の大きさを確認、あすに結果公表を控える日銀金融政策決定会合への注目度が高まってきており、様子見ムードが強まっている。日銀は追加的な緩和を否定していないし、4月28日の会合では西村副総裁が基金の増額を提案している。

明日の日銀の金融政策決定会合で追加策が出てこなければ、相場は急落する可能性が高い。

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