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3営業日ぶりに9600円台を回復

日経平均 9662円 +95円 出来高18億3474万株

東証1部 値上がり1338 値下がり224

東京株式市場

前場の日経平均は為替の落ち着きやGLOBEXでの米国株価指数先物高を背景に買いが先行。追加の材料難でもみ合ったが、前引けにかけて先物主導で上げ幅を広げる。

後場に入るとGLOBEXの米国株価指数先物高や、アジア株高など外部環境の好転を背景に、先物主導で戻り歩調を強めた。前日に9500円のフシを割り込まなかった安心感から、買い戻しが入る。25日移動平均線を上回ったが、大引けにかけて利食い売りに押される。

米国で財政問題で与野党が対立しており、先が見えるのは夏ごろ。ドル・円もそれまでは上値が重いとみられる。世界的に株式は調整色を強めている。日本株も9500円-1万円のレンジから上に抜けるのは時間を要する。

6月末に米国がQE2(追加金融緩和第2弾)終了を控え、その海外マーケットは調整局面に入る可能性も噂される。日本株は東日本大震災や原発問題などで大きく下落しているため、海外株が調整しても押し幅は小さいが、日本政府による唐突な発言が相場を乱し、国内外とも上値を追いにくい環境。

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