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先物買いで切り返す

日経平均 9567円 +8円 出来高18億8282万株 

東証1部 値上がり613、値下がり910

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行し、心理的フシ目の9500円に接近したこともあり、売り一巡後は下げ幅を縮小。前日終値に迫ったが、積極的に買いを入れるような材料は乏しく戻りは限定的。

後場に入ると為替の円安を背景に持ち直しの動きとなり、先物への断続的な買いを支えにプラス圏へ浮上。材料難で前日終値を挟んでもみ合いとなったが、ドル・円が騰勢を強めると、
日経平均もしっかりした展開。

9500円水準はフシ目として意識されており割り込みにくい。前日の米経済指標は弱く、欧州の財政懸念もくすぶっている。

MSCI標準指数から20銘柄が除外され話題にもなったが、急落に伴う時価総額の減少が主な要因でありルールに則ったもの。

急落の局面では公的資金の買いなどが期待され下値も限られ。欧州財政への懸念が再燃していることや、商品市況の低迷などで全体は膠着感の強い相場が続く。

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