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今年最低の出来高

日経平均 9504円 -16円 出来高13億8093万株

東証1部 値上がり849 値下がり605

東京株式市場

前場の日経平均はNY・英国市場が3連休中で市場参加者は少なく、買い手控えムードが広がるなか利食い売りが先行。PBR1倍台の水準ということもあって、買い戻しに支えられて下げ幅を縮小。

後場に入るとNY休場を前に商いは伸び悩み、売り買いとも材料難で、前週末終値を挟んで小動きに終始。先物主導で前場の高値を上回る場面もあったが、上値を買い上げる動きは限られた。出来高13億8093万株と昨年12月29日以来の水準まで落ち込み。9500円割れの水準では底堅さが意識されているが、しばらくは下値模索の展開が続く。

週内は多くの経済指標が発表されるため、米国市場を注視しながらの相場になる見通し。週末の米国5月雇用統計の発表までは積極的に動きにくい。

現在の日経平均はPBR1.0倍として割安感も指摘。上値を追う材料はないが、売りたたくような水準でもない。

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