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週末要因で見送りムード

日経平均 9521円 -40円 出来高15億1219万株

東証1部 値上がり544 値下がり956

東京株式市場 

前場の日経平均はザラ場9500円を割り込んだが売り叩く動きはみられず、底堅さも意識されて売り一巡後は下げ幅を縮める。週末ということもあって戻りは限定的。全体は下げ渋ったものの、方向感が定まらない相場展開。

後場に入ると週末要因もあって買い手控えムードも強く、戻りの鈍い展開が続いた。底堅さが意識されてプラスに転じる場面もあったが、買い材料難で上値も重く一巡後に軟化。方向感の定まらない展開。

来週は米国や中国で重要な経済指標が多く発表。米国は弱い経済指標が目立っているため、ある程度は織り込まれているが、中国の経済指標の方が注目度は高い。金融引き締めの懸念が強まってくると、相場にはマイナス材料。米国の経済指標が予想よりも悪化しなければ、悪材料出尽くしとなって戻りを試す動きも期待。

週明けの米国市場が休場というのも、様子見ムードを強める要因。来週は米国の5月雇用統計など重要な経済指標の発表を控えるため、方向感が出てくる。

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