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米国の雇用統計を控え様子見

日経平均 9859円 出来高19億1168万株 

東証1部 値上がり577 値下がり957

前場の日経平均は連休中にNYダウが続落し、為替も円高基調に進行したため売りが先行で始まりザラ場220円超安を付けた。売り一巡後は下げ渋るが戻りは限られ、200日移動平均線を挟んで小動き。

後場に入ると米国4月雇用統計の発表を控え様子見ムードが強く、安値圏で膠着商状。海外マネーの流入観測もあって、大引けにかけて下げ渋る。連休の谷間で中身のある相場ではなかった。

米雇用統計が予想よりも悪化しないようなら、ADP雇用リポートで織り込み済みとなり、日経平均も再び1万円台を試しにいける。日本平均も9500円程度が下値メド。

米国の4月雇用情勢に関しては、予想よりも弱い内容だったADP雇用リポートや、新規失業保険申請件数が冷静さを取り戻す形になった。ADP雇用リポートはブレの強い指標。

日本株は為替の円高基調が重しになっているが、世界の株価と比較すれば出遅れ感。週末で手掛けにくく、売りたたいたり、積極的に買い戻したりする局面ではない。

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