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枝野発言で売りに押される

日経平均9648円 -67円 出来高28億3074万株

東証1部 値上がり232 値下がり1354

5月オプションSQの市場推定値9758円38銭

東京株式市場

前場の日経平均は前日のNY株高を好感した買いが先行したが、追加の買い材料に乏しいことから追随するような買い上げる動きはなく、先物への断続的な売りが重しとなってマイナスに転じた。

後場に入ると枝野官房長官が東電支援策に関し、金融機関も貸し手責任を負う必要があるとの見解を示し銀行株が急落。売り一巡後は下げ渋ったものの、週末で積極性は乏しく、戻りは限定的。

債務免除の話は予想されていたことだが、今回の枝野官房長官の発言で改めて意識された格好だ。買い材料が乏しく週末要因もあるため、一度下押してしまったら、戻るのは難しい。ただ、レンジ相場から抜けてきたわけではない。

日本の先行きが不透明なため、株式だけをみれば海外株よりも日本株はリスクが高く、組み入れ比率を高める時期でもない。売るべきものはすでに売っており下値は限定的。

足元では商品市況の低迷により、リスク許容度の低下が懸念されているが、商品市況は上がり過ぎ。商品から株式に資金がシフトする前の踊り場。

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