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週明けに再度日銀短観を発表

日経平均 9708円 -46円 出来高26億8484万株

東証1部 値上がり269 値下がり1340

東京株式市場

前場の日経平均は9800円台を回復したが、買い一巡後は下げに転じ落ち着かない展開。為替の円安基調が支えになったが、今晩の米国3月雇用統計の発表を控えおり、上値追いには消極的だった。寄り付き前の日銀短観も震災前と震災後の調査分が混在し、週明け4日には再集計したものを改めて発表。

後場に入るとドル・円の上昇一服を背景に上値は重くなり、週末要因や米国3月雇用統計の発表を控え小高い水準で膠着感を強め、大引けにかけては利食い売りが優勢となった。

震災の影響で株価水準は低いが、米国の出口戦略が話題になり、円安進行で日本株は割安感が強まっている。国内企業の業績は先行きが不透明で、買いの積極性は乏しい。

米国3月雇用統計で金融引き締め懸念が強まるとNY株は売りが先行。米国金利の上昇と円安のトレンドが形成されれば日本株の材料になる。

週明け4日には再集計された日銀短観が発表されるが、2月期で今期見通しを開示していない企業もある中で、震災直後で企業が影響を冷静にみられているのかが問題。

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