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中国経済好調による利上げ懸念を嫌気

日経平均 9591円 -61円 出来高20億9365万株

東証1部 値上がり444 値下がり1071

東京株式市場

前場の日経平均は手掛かり材料難で売りが先行し、先物にまとまった売りが出ると下げ幅を拡大。ザラ場中に9600円を割り込んだが、中国1-3月期GDPなど経済指標の発表を前に様子見ムードが強まり膠着商状。

後場に入ると中国の経済指標が強いものになり、金融引き締めの懸念が再燃。前場の安値を切り下げるなど弱含みで推移し、先物への買いに下げ渋るが戻りは限定的。

中国の金融引き締めは政策の一環で常時に付きまとう。短期的にはネガティブだが、好景気が背景にあるため、長期的にはプラス。

買い材料が乏しい一方、国内の福島第一原発の問題を含めて売り材料は多い。欧州財政の懸念も、米国の支出削減も下がるリスク。基本的には動きにくい相場が続くと思われるが、下値の限られた展開になるには、日銀によるETF買い入れの思惑がどこまで支えになるかが焦点。

中国の経済指標発表に伴い、インフレ懸念からアジア株が軟調なことも影響している。震災や原発事故の対応の悪さで、管総理の退陣の声が高まるり、亀井氏の起用論が浮上している。

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