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ボックス圏相場で様子見ムード

日経平均 9653円 +12円 出来高22億1553万株 

東証1部 値上がり1173 値下がり355

東京株式市場

前場の日経平均は為替の円高基調で売りが先行したが、売り一巡後は上値を日足5日移動平均線、下値を日足25日線に挟まれ動意の乏しい展開が続いた。国内企業の決算発表シーズンを前に様子見ムード。

後場に入るとアジアマネーの流入を指摘する声もあって、先物主導でプラス圏に浮上したが、先行きの不透明感から様子見ムードも強く、積極性の乏しい中で、徐々に下げ幅を縮小し切り返す。

企業の業績見通しが気になっている状況で、4-5月に集中する11年3月期の決算発表で、2012年3月期の見通しが出てくるまでは基本的に様子見。午後2時前から先物に仕掛け的な動きがみられたが、これまでのレンジ9500-9800円を抜け出さない限り、相場に変化は無い。

朝方の売買が一巡したあとは殆ど動きがなく、個別銘柄物色が続いている。

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