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先物主導で切り返す。

日経平均 9641円 +85円 出来高21億1788万株

東証1部 値上がり995 値下がり485

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安や為替の円高基調を嫌気した売りが先行。一巡後にプラス圏へ浮上し9600円台まで値を戻しすが、先行き不透明感から上値は重い。午前10時すぎに余震で先物にまとまった売りが観測されると軟化し、マイナス圏に押し返される。

後場に入ると先物への断続的な買いを牽引役に、日経平均はザラ場中に100円超高を付けたが、先行き不透明感から積極性は乏しく上値は限られた。ドル・円の持ち直しを背景に戻り歩調を強めた。

前日に目先の下値メドとされる9500円に接近したことによる買い戻しに過ぎない。復興関連株などが循環物色されており、値ごろ感のある銘柄には買いが入るが、福島第一原発の問題を抱え、長期的な投資はできない。

余震が相次いており、手を出せないというのが本音。日銀によるETF(上場投信)の買い入れ思惑で下値は限られるが、余震に警戒する必要があるとの見方もある為に、しばらくは余震が相場の重しになる。

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