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福島第一原発の事故評価引き上げに投資家心理落ち込む

日経平均 9555円 -164円 出来高22億3146万株

東証1部 値上がり133 値下がり1485

東京株式市場

前場の日経平均は強い余震が断続的に発生し、投資家心理の冷え込みから幅広い銘柄に売りが先行。為替の円高基調も重しとなって戻りは鈍く、売り一巡後も安値圏で停滞した。

後場に入るとリスク回避の動きが加速し、ザラ場中に200円超安を付けた。福島第一原発の事故評価が「レベル7」に引き上げられたことも投資家心理を冷え込む。午後2時過ぎの余震に先物が売りで反応するなど神経質な展開。

米国の原油価格上昇などで世界的な景気に対する見方も不透明になっており、円安の一服感。全体的にリスク回避の動きが継続している。

断続的な余震で被災地を中心に停電が頻発しているため、再稼働した工場であっても、回復に時間がかかるのではないかという懸念が強まっている。日本企業が部品を供給している海外企業で製造の停滞が長引くようだと、韓国などに委託先を変える動きが加速するかもしれない。

福島第一原発の事故が最悪の「レベル7」。東電は現時点で補償の規模が焦点になっていて、新しい売り材料ではない。

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