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アルコアの決算を控えて様子見

日経平均 9719円 -48円 出来高20億3354万株

東証1部 値上がり906 値下がり638

東京株式市場

前場の日経平均は前週末の大幅高の反動で売りが先行し、東電の上昇で投資家心理が改善し、プラス圏に浮上する場面もあったが、為替の円高傾向を背景に輸出関連株を中心に戻りの鈍い展開。

後場に入ると為替の円高基調で輸出関連株が下げを牽引したが、今晩の米国アルコアの決算発表を控え様子見ムードも強く、売りの積極性も乏しい。手掛かり材料難で方向感が定まらず、狭いレンジで小動き。

米企業の決算発表待ちで本格化するのは来週以降。今回は米企業業績が好調でも、今期の日本企業には直結しない。国内と国外で切り離して考えた方がいい。

東電の値動きが世間のマインドを示した環境は続いているが、パニック的な動きからは脱した。米国では今晩のアルコアを皮切りに企業決算が発表される。アジア株の動きには注目だが、全体的には様子見ムード。

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