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復興支援関連銘柄の短期勝負

日経平均 9590円 +6円 出来高22億2820万株

東証1部 値上がり557 値下がり973

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行し、円の下落を支えに輸出関連銘柄が堅調に推移したため下値は限られた。企業業績の先行き不透明感に加え、日銀金融政策決定会合の結果公表などを控え様子見ムード。

後場に入ると今晩のECB理事会を前に様子見ムードが強まり、小高い水準で動意薄の展開が続いた。為替が円高基調になり日経平均は下げに転じるが売り圧力も弱かった。欧州では利上げ観測が浮上しているが、ポルトガル財政への懸念から不透明感も強い。

日銀金融政策決定会合の結果は想定の範囲内。評価には値するが、市場心理の冷え込みで材料にはならなかった。

福島第一原発は日に日に悪化しているようにしかみえず、相場も神経質な展開が続く。

東電株が300円を割ると先物に仕掛け的な売りが出るなどして連動し、円安も相場に大きくは貢献しなかった。

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