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個別材料物色の相場展開

日経平均 9615円 -103円 出来高26億1850万株

東証1部 値上がり148 値下がり1489 

東京株式市場

前場の日経平均は手掛かり材料難のなか買い手控えムードが強まり、為替の円安基調だが輸出関連銘柄も売られる。欧米の金融政策による円安進行が受動的な好材料として期待されるが、円安でも輸出株が買われず、日本売りが連想される。政府はあらゆる面で早急な対応が必要。

後場に入ると先物への断続的な売りに押され、東電がストップ安を付けたことで心理が悪化したとの見方や、10年国債の入札好調で株式先物売り・債権先物買いで大引けにかけては買い戻され下げ渋る。

積極的に売っている雰囲気ではないが、買い手からすれば割安感のない水準。企業業績の先行きに不透明感が強く、どの水準が割安なのかも正確には分からない。更に円安の進行や、与野党の大連立の話などが出てくれば、株価にはプラスに働く。

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