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FOMCを前に様子見ムード

日経平均 9558円 -113円 出来高15億4010万株

東証1部 値上がり364 値下がり1177

東京株式市場

前場の日経平均は為替の円高基調を背景に、輸出関連株が売られ相場の重しになり薄商いのなか、先物への断続的な売りも観測されて下値を模索。最近は底堅く推移していたので、イベントを前にポジションをいったん外す動き。

後場の日経平均はアジア株の下落や、為替の円高基調を背景に下げ幅を拡大。明晩に米国で結果が公表されるFOMCを前に見送りムードも強く、売り一巡後は膠着商状。

中国の消費者物価指数が4-6月期も高止まりするとの声もあり、金融引き締めの懸念が追加的な重し。

国内企業の決算発表は序盤だが、良くないものが目立っている。震災の影響によるものであり、3月中旬の下げで織り込んでいる。

FOMCを前に予定通り量的緩和策を終了するか否かの決断で全体的の様子見ムード。ここからさらに下を探るような動きは想定しにくいが戻りも鈍い。QE2終了直後から急激な金融引き締めに移行するとの見方は後退している。

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