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出来高と売買代金は今年最低

日経平均 9671円 -10円 出来高14億6194万株

東証1部 値上がり677 値下がり802

東京株式市場

前場の日経平均は薄商いのなか、先物への買いを支えに小高い水準で推移した。手掛かり材料難の中で方向感は乏しかったがプラス圏を維持。ドル・円の強含みも支えになった。

後場に入ると上海総合指数の下落や、為替の円高基調を背景、マイナス圏へ沈んだが下値は限られた。26-27日のFOMCに様子見ムードが強くもみ合い商状。全体としては200日移動平均線が意識されている。

本格的に相場が動き出すのは5月9日からで、それまでは開店休業のような状況。5月9日からは主力企業の決算発表も多い。自動車株は前週末に買われたこともあり、22日引け後のトヨタの会見も、不透明感が払拭されたことは良いが、正常化には時間がかかるため、売り材料にならなかった。

今週はFOMCを控えるが、国内は週末からゴールデンウイークに入る。本格的な動きは再来週以降になる。

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