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米国長期国債の格下げ懸念を嫌気

日経平均 9441円 -115円 出来高18億6293万株

東証1部 値上がり274 値下がり1281

東京株式市場

前場の日経平均はのNY株安や為替の円高基調進行を嫌気した売りが先行。下げ止まったが戻りは鈍く、断続的な売りに押されてジリ貧商状。ザラ場中に9500円を割り込むのは3月30日以来。

後場に入ると下げ渋る場面もみられたが、アジア株の下げもきつ、戻りは限定的。手掛かり材料難で商いも伸び悩むなか、上値の重さも意識されて方向感の定まらない展開。終値ベースで3月29日以来ぶりに9500円を割り込む。

材料不足で動きが鈍いところに円高進行が嫌気。積極的に売り叩くような動きはみられていないが、今晩の米国インテルの決算発表などが控えており、アジア株など外部環境に大きな変化がみられないなら安値圏で停滞。

今晩の米国の企業決算でNY市場が、このまま下ブレ方向に行けば日本株の重しになるが、持ち直すようならば、9500円割れの水準で押し目買いが期待される。

市場は各企業の業績を前期比1割減を見込んでいる。3月期決算の企業業績見通しの平均が前期比1割減であれば、ボックス相場が継続するだろうが、その先は復興の青写真などが材料になってくる。想像で買われていた復興関連株だが、実需を反映した買いが入るのはこれからだ。

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