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薄商いで様子見ムード

日経平均 9556円 -34円 出来高16億4577万株

東証1部 値上がり660 値下がり857

東京株式市場

前場の日経平均は序盤は前週のNY株高を好感した買いが先行したが、一巡後は為替の円高基調が重しになり下げに転じた。前引けにかけて下げ幅を縮めたが、薄商いのなかで売り買いとも積極性は乏しい。

後場に入るとザラ場中にプラスに転じるなど持ち直す場面もあったが、国内の企業決算の発表シーズンを前に積極的な売買が手控えられて、薄商いで方向感は乏しい。資金が中・小型株や材料の出た値動きの軽い銘柄に流れ、主力株は膠着感が強かった。全体的に下にもって行くという局面でもなければ、上を買っていくという局面でもない。

個別株物色の様相を強めており、今週も9500-9800円の狭いレンジのボックス相場。

日本株は海外株にも反応しない深刻な状況。復興への資金は年金など当てがあるのに、民主党政権らしく、資金をどこから捻出するかに奔走している。

震災で国内勢が慌てて売るなか、海外勢が大量の買いを入れたが、外国人の保有株比率の上昇で、国内企業の経営者が外国人になりかねない。

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