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日経平均200日移動平均線で売り物に押される

日経平均 9718円 +10円 出来高は25億3001万株

東証1部 値上がり541 値下がり1015 

東京株式市場

前場の日経平均は週末のNY株高や為替の円安基調を好感した買いが先行。寄り付き前の日銀短観の再集計に対する反応は限られ、ザラ場9800円台を回復。上値を買い上げる追加の手掛かり材料は乏しく、戻り売りが抑え高値圏で膠着商状。

後場に入ると為替の円安基調が一服、追加の買い手掛かり材料に乏しいことから見送りムードが強まって上げ幅を縮小。日経平均は200日移動平均線を回復できなかったことから、上値の重さが意識された。

日経平均が200日線を上抜くには、原発問題の早期解決や更に円安が必要だ。足元ではドル・円の上昇が支えになっているが、不透明要因が多く輸出関連株といっても円安を素直に好感できる状況ではない。

寄り付き前に発表された震災後の日銀短観は、計画停電など実際にどの程度の影響があるのかはまだ分からない。各企業の決算や説明会での経営者サイドのコメントを聞くまでは判断しにくい。

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