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先物の断続買いで10700台回復

日経平均 10754円 +129円 出来高22億2319万株

東証1部 値上がり1244 値下がり300

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行し、原油高や為替の円高一服感も相場の支えに、買い戻しが主体で切り返す。一巡後は売り買いとも膠着感を強めた。

後場に入ると為替の円安基調を材料にジリ高歩調。1ドル82円台の円安に振れたことや、GLOBEXで米国株先物が堅調で推移していることを好感。全体的に動意は乏しかったものの、先物への断続的な買い入り高値圏で推移し、大引けにかけて上げ基調を強めた。

円高は一服したが為替の先行きには不透明感があり、様子見ムードが強い。リビアは衝突が激化しすぎたため、ほかの中東諸国ではエジプト、チュニジアを発端とした民主化デモが波及しづらくなっている。リビア情勢に対する懸念がなくなったわけではないが、他国に広がる警戒感は薄れている。

3月相場に入り今週から国内勢の持ち合い解消売りが出やすくなっているので要注意。

今週は今晩の米国の2月ISM製造業景気指数や、週末には米国2月雇用統計など重要な経済指標の発表が多く、一喜一憂しなければならない。

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