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終値ベースで3月2日以来、1万500円を割り込む

日経平均 10434円 -155円 出来高19億4731万株

東証1部 値上がり158 値下がり1436

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の軟調推移を嫌気した売りが一巡してから膠着感を強めていたところ、メジャーSQ値の算出を前にした先物売りに押されて下値を模索。時間外取引で原油価格が上昇していることも重し。

後場に入ると中国の貿易統計が予想に反して赤字となり、関連株を中心に下値を模索した。SQ値の算出を前にした買い手控えムードが強まるなか、裁定解消売りが出た。

相場は調整入りの段階にきている。現時点では75日移動平均線が意識される。価格的にどこまで下押すのか見極める必要がある。NY株次第では1万円近辺を見に行く可能性もある。NY株の上値を圧迫している主因は原油高。中東情勢は先行きが不透明。

メジャーSQを前に10500円のプットの権利行使価格を下回ったことで、先物に大口売りが出た。グローベックスで米国の株先物が安く推移していた為に下げ幅を拡大。

リビア情勢が小康状態にならないと原油価格も強含みで推移するとみられ、日本株の調整も長引く可能性が高まる。

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