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225先物売りに下げ幅拡大

日経平均 10505円 -188円 出来高22億463万株 

東証1部 値上がり216 値下がり1376

東京株式市場

前場の日経平均は原油高を背景に企業業績への懸念が強まり、週末のNY株安を嫌気した売りが先行。先物への断続的な売りに押されて下げ幅を拡大。債券先物買いの225先物売の相場展開で安い。前原外務大臣の辞任で更なる政局不安。菅政権の支持率は20%を割り込み18%。

後場に入ると原油高が企業業績を圧迫するとして買い手控えムードが強まるなか、先物への断続的な売りに押され一段安。日経平均は下げ幅を200円超に拡大し、ザラ場中に1万500円を割り込む場面もあったが、大引けにかけて下げ渋る。

仕掛け的な売りに押されてアノマリー的な下げをみせたが、売り材料は時間外取引での原油高のみ。足元のファンダメンタルズとは逆の方向を向いており冷静に対処。

最近は月末・月初が弱く、SQの絡みもあって月の半ばは上昇することが多い。週内はメジャーSQの算出を控えており、先物に牽引されて上値を試す可能性も十分にある。

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