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終値ベースで4営業日ぶりに1万600円台回復。

日経平均 10693円 +107円  出来高23億831万株

東証1部 値上がり968 値下がり518

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高や円の下落を好感して、買いが先行し全面高商状。今晩の米国で発表される米国2月雇用統計などを前に様子見ムードが強まって、買い一巡後は高値圏で膠着感を強めた。

後場に入ると週末要因もあり利食い売りに押されて上げ幅を縮小。米国2月雇用統計の発表を控えてポジション調整の売りが上値を抑え、様子見ムードが強い相場で高値圏でもみ合い商状。米国の雇用統計を見極めないと、日本株についても先行きが見通せない。

リビアの反体制派がベネズエラ大統領の調停を拒否した報道や、サウジアラビアで小規模デモの勃発が報じられたが、市場の反応は限定的。小規模のデモでは影響も軽微で、市場はニュートラルの立場。

今晩発表の米国の2月雇用統計が強い数字になった場合、瞬間的に上ブレるとみられるが、
持ち合い解消売りなど期末に絡んだ売りが上値を抑える。外国人投資家の買い意欲が旺盛でヘッジファンドだけではなく、年金などしっかりした資金も流入。

国内勢の期末特有の持ち合い解消売り圧力が弱まる再来週から本格的に上値追いの展開に。

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