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ドレッシング買いに支えられる

日経平均 9755円 +46円 出来高 26億7318万株

東証1部 値上がり1017 値下がり538 

東京株式市場

前場の日経平均は前日終値を挟んでもみ合いとなり、方向感の乏しい展開が続き、前日のNY株高や為替の円安基調を背景に、輸出関連株を中心に買いが先行。福島第一原発の問題など不透明要因が多く徐々に軟化した。

後場に入ると不透明要因が多いうえ、期末株価を意識した動きが主体で積極性は乏しかった。物色の矛先は低位株に集中、全体的には膠着感も強く、先物への断続的な買いを支えに持ち直しの動きとなった。

日銀短観や中国の経済指標、米国3月雇用統計など重要な材料が目白押し。米国3月ADP雇用リポートは良好な内容だったので、雇用統計に期待する向きもある。日本と米国では事情が違う。来期業績を見通せないことからも、しばらくは物色の矛先が限られる。

福島原発の問題が進展していないので積極性はなく、目先的な資金が低位株を動かしている。震災の影響で12年3月期の企業業績が特に注目されるところで、本腰の入った資金は少ない。

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