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震災後の14日終値を上回り、9700円台を回復

日経平均 9708円 +249円 出来高31億382万株

東証1部 値がり1395 値下がり210

東京株式市場

前場の日経平均は為替の円安基調やNY株高を好感した買いが先行し、福島第一原発の放射能漏れなど不透明要因が多く、日経平均は9500円前後で膠着商状。前引けにかけて先物にまとまった買いが入り上げ基調。

後場に入るとドル・円の上昇を背景に、輸出関連銘柄を中心に上げ基調を強め堅調に推移し、先物への断続的な買いも支えになってジリ高歩調。

米国の追加金融緩和は6月末で予定通りに終了する見通し。欧州でも利上げの可能性が濃厚になっている。日本は4月下旬に追加金融緩和を実施するとの見方もある。海外株は景気回復期待で十分に上昇し、余剰資金が日本株にも流れてきた。

国内は震災の影響で来期の企業業績が楽観視できない状況にあり、余剰資金の流入で震災前の水準まで値を戻すことは考えられるが、決算をみて失望売りに押される可能性もある。

来月下旬には企業の決算が発表されるが、福島第一原発の問題もあって先行きが不透明。各企業見通しが開示できたとしても、かなりシビアな内容になる。東日本にあまり進出していない企業のほうが安心感はある。

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