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福島第1原発を横目に見ながら、権利落ちによる換金目売り

日経平均 9459円 -19円 出来高29億2170万株

東証1部 値上がり705 値下がり865

東京株式市場

前場の日経平均は福島第一原発からプルトニウムが検出されるなど、状況が改善に向かわず、配当落ちの影響もあって下値を模索し戻りは限定的。

後場に入ると先物主導で下げ幅を縮め、先物にまとまった買いが観測されるとプラス圏へ浮上。配当落ち分の85円程度を埋め、9500円台を回復する場面もあったが、特段の材料もないなかで積極性は乏しく、買い一巡後は大引けにかけて売られる。

福島第一原発の放射能漏れから、避難エリアの拡大など危機的な状況になれば9000円を割り込むことは十分にあり得る。

週末発表の米国3月雇用統計が強い内容になれば、上値を追う可能性は高まる。海外勢の買いも一巡。あとひと月もすれば企業の来期業績見通しが出てくる。

売る理由もないが、積極的に買いを入れる理由もない。しばらくの間は9000-9500円のレンジでもみ合う展開。

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