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原発の状況を睨みながらの売買動向

日経平均 9478円 -57円 出来高28億6880万株

東証1部 値上がり930 値下がり654 

東京株式市場

前場の日経平均は寄付き直後に下押しマイナス圏で停滞。福島第一原発の問題が手控え気分を強めているなか、9500円台から上では戻り売りに押され上値の重い展開で方向感が出にくい。

後場に入ると福島第一原発への警戒感から東京電力はS安を付け、日経平均も先物への断続的な売りに押され下げ幅を拡大。9400円に接近すると売り圧力も弱まり、大引けにかけて下げ渋る。

株式市場は計画停電や福島第一原発の問題があり、ここから更に上は難しい。大震災で半導体市場や自動車産業への影響が出始めている。

震災前までは、来月の下旬以降から発表される来期の企業業績を期待して買いを入れていたが、この状況下で増益を見込む企業は難しい。福島第一原発の状況をみながら取引している投資家も多い。

今週は経済指標の発表が多く積極的には手掛けにくい。週末発表の米国3月雇用統計は伸びが期待される。米国は日本の震災前の水準まで値を戻しており、金融緩和策の影響もあって、好材料が出てきたときに余剰資金がどこに流れるのかが焦点。

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