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都内の浄水場の水道水から放射性物質検出を嫌気

日経平均 9449円 -158円 出来高39億8576万株

東証1部 値上がり726 値下がり862

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安の影響もあり外国人投資家や個人投資家による買い意欲が旺盛で、売り一巡後は下げ渋るが、連日高の反動もあって利食い売りが上値を抑えられ戻りは限定的。市場が落ち着きを取り戻しており、再びリビア情勢にも目が向き出した。

後場に入るとアジア株の底堅い推移を背景に下げ幅を縮小、東京都葛飾区の金町浄水場の水道水から放射性物質が検出されたと都が発表すると、先物にまとまった売りが出て押し返され、下げ幅を220円超に拡大。

この範囲内で収まるようなら15日のようにパニック的な売りに発展することもない。不透明要因が多すぎて、上値をどんどん買っていくような相場ではない。全体的に方向感のない相場が続く。福島第一原発の問題が収束したとしても、いまの懸念材料は計画停電が企業に与える影響。

外国人投資家の買い意欲は旺盛で、個人投資家も低位株を中心に物色。

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