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終値ベースで約1週間ぶりに9600円台を回復

日経平均 9608円 +401円 出来高36億5828万株

東証1部 値上がり1615 値下がり49

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高に加えて連休中に福島第一原発で目立った悪材料がみられなかったことから、海国人投資家の買いが大量に入りに戻りを試した。ザラ場350円超高で9500円台半ばまで上昇したが、買い一巡後は伸び悩む。

後場に入ると前場から続く外国人投資家による買い戻しが継続し、アジア株が底堅く推移したことや、福島第一原発への電源供給の報道なども支えになった。福島原発の問題もこのまま収束していくようならチェルノブイリのような大惨事にはならないとみられ、押した処は割安という判断。企業業績や経済への影響はみえていない。

買い戻しも一巡し、ここからは評価が分かれる。本日も午後に発生した千葉県東方沖を震源とする地震にわずかながら上げ幅を縮める場面もあり、今後も原発の問題や余震などを睨みながらの展開。

福島第一原発の落ち着きなどで、海外勢からは復興への動きを期待する向きがあるが、大震災の経済的影響が不透明であり、原発についても放水などに頼らない安定した状況が求めらる。

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