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為替の円売り強調介入で買い安心感

日経平均 9206円 +244円 出来高33億1839万株

東証1部 値上がり1545 値下がり110

東京株式市場

前場の日経平均はG7が協調介入に参加する旨の声明を発表。日銀の円売り介入で為替が81円台まで急上昇して広範囲に買いが流入。東京市場は週末要因や3連休前ということもあり、買い一巡後は上げ幅を縮めた。

後場に入ると為替の協調介入に伴うドル・円のジリ高を背景に戻り歩調を強め、ザラ場300円超高を付けたが、3連休を前に積極的な買いは乏しい。終値ベースで4営業日ぶりに200円台を回復。為替のドル買い・円売り協調介入で急速な円高に対する懸念は後退。福島原発に対する過度の警戒感も薄らいできているが、深刻化すれば再び下押すことは間違いない。

原発の問題が終息に向かうことを前提で、株価が15日の安値からさらに下押すことはない。東電の電力供給量の問題で、東北に工場を置く企業も多く、日本経済への影響を見極める必要があり、企業の工場稼働などに目処がつかないと、本格的な戻りは期待できない。

原発の問題は自衛隊ヘリによる放水開始で前進が期待、海外では商品相場も改善している。

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