« 先物の断続買いで10700台回復 | トップページ | カダフィーが和平案を受諾、地政学リスク後退 »

中東の地政学リスクから原油高を嫌気

日経平均 10492円 -261円 出来高21億9240万株

東証1部 値上がり76 値下がり1553 

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気し下値を模索。イランにも反政府運動が広がったことで、いったん後退していた中東情勢の緊迫化が再燃。原油高で企業業績の圧迫に対する懸念が強まり、幅広い銘柄に売りが先行した。

後場に入ると先物への大口売りをきっかけに下げ幅を拡大。裁定解消売りや見切り売りを指摘も。終値で1万500円を割り込むのも4営業日ぶり。買い戻しが続かず先物への売りをきっかけに5日移動平均線、25日線、2月SQ値1万561円とフシ目を次々に割り込む。

25日移動平均線を割り込み下ブレ懸念は強まるが、押した処では買いが流入する銘柄も少なくない。原油高にもかかわらず、ドル・円がさほど下落していないのも支え。

根本にあるのは中東情勢の不透明感だが、米国の経済指標は良好なものが多くなっている。前週に下げ止まった水準でもある13週移動平均線を割り込まなければ、先行きの見通しも変わらない。

米国の景気回復を材料にするか、原油高を背景に先行きを懸念するかで揺れ動いているが、投機マネーの流入によるところが大きい。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 先物の断続買いで10700台回復 | トップページ | カダフィーが和平案を受諾、地政学リスク後退 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/39076469

この記事へのトラックバック一覧です: 中東の地政学リスクから原油高を嫌気:

« 先物の断続買いで10700台回復 | トップページ | カダフィーが和平案を受諾、地政学リスク後退 »