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中国の早期利上げ観測が後退

日経平均 10746円 +21円 出来高20億3112万株

東証1部 値上がり802 値下がり685

東京株式市場

前場の日経平均は中国の1月消費者物価指数の発表や日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードが強く、前場の値幅は高安26円と狭いレンジで小動き。利食い売りが上値を抑え下げに転じる場面もあったが、良好な国内の企業業績の発表が続いたことや、外部環境の改善を背景にした先高期待が買い支える。

後場に入ると市場予想を下回った中国の1月消費者物価指数や、日銀による景気判断の引き上げを材料に上げ幅を広げた。前日に報じられた内容でもあり、市場の反応は限られた。膠着感を強めたが、大引けにかけて利食い売りに押される。

今晩の米国は1月の小売売上高、2月のNY連銀製造業景気指数、NAHB住宅市場指数と、経済指標の発表が多い。月初には小売各社が好調な1月の既存店売上高を発表しているため、小売売上高で確認したいところ。米国の個人消費の回復で、雇用情勢も改善が見込まれる期待もある。

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