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終値ベースで昨年4月30日以来、1万700円台を回復

日経平均 10725円 +119円 出来高20億7742万株

東証1部 値上がり1190 値下がり343

東京株式市場

前場の日経平均はエジプトのムバラク大統領の退陣で安心感が広がり、前週末のNY株高を好感して買いが優勢。寄り付き前に発表された10年10-12月期GDP速報値が予想よりも悪化しなかったことも買い安心感。

後場に入ると先物主導で上値を追い一段高。明日発表の中国1月消費者物価指数が市場予想を下回ると報じられ、追加利上げの懸念が後退したとの見方も。国内企業の決算発表が一巡し、好材料が出尽くしたともいえる時期に、利食い売りに上値の重い場面がみられたが、材料が見当たらないなかで上値を追い。

日経平均は1万800円を抜けてくると、1万1000円台回復も大きくなる。また日銀の金融政策決定会合はあまり材料にならないが、週内は米国や中国で経済指標が多く発表を控えており注目が集まる。

今週から調整との見方があったところに、3連休中の海外要因の波乱もなく、ムバラク大統領の退陣で懸念が払拭され、前週末まで売っていた筋が買い戻した格好。

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