« 営業日ぶりに1万400円台を回復 | トップページ | 新日鉄と住友金属の経営統合、業界再編で賑わう »

信用期日到来&好業績銘柄の押し目を拾え

日経平均 10431円 -26円 出来高19億9661万株

東証1部 値上がり743 値下がり781

東京株式市場

前場の日経平均はNY株がほぼ横ばいで取引を終えたため、前日大幅高の反動で利食い売り
優勢となり、個別株物色の様相を強め、売り一巡後は戻りは鈍く小安い水準でもみ合い。

後場に入るとアジア市場の休場や為替の横ばい推移を背景に、手掛かり材料に乏しく安値圏で膠着。戻りの鈍さを嫌気した売りに押され、売り買いとも様子見ムードが強く下値も限定的。

春節入りでアジア市場に振らされずに済むと思いきや、エジプトの政情不安など米国1月雇用統計の発表を控えており、積極的な買いが入ってこない。雇用統計の中身次第で相場は変貌する。民間調査の1月ADP雇用リポートは強い内容になったが、雇用統計とはズレが生じることも多いので注意が必要だ。

昨年12月SQ値の1万420円を下値メド、1月SQ値の1万470円を上値メドとしたボックス圏の膠着感の強い相場が続く。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 営業日ぶりに1万400円台を回復 | トップページ | 新日鉄と住友金属の経営統合、業界再編で賑わう »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/38720858

この記事へのトラックバック一覧です: 信用期日到来&好業績銘柄の押し目を拾え:

« 営業日ぶりに1万400円台を回復 | トップページ | 新日鉄と住友金属の経営統合、業界再編で賑わう »