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中東情勢を嫌気、終値ベースで2月3日以来、1万500円を割る

日経平均 10452円 -126円 出来高25億7885万株

東証1部 値上がり159 値下がり1454

東京株式市場

前場の日経平均は中東情勢懸念を背景にNY株安を嫌気して売りが先行。為替の円高基調や原油高で、企業業績に対する懸念もあって下値を模索。心理的フシ目の1万500円を割り込むと押し目買いや買い戻しで下げ渋る。

後場に入ると下げ渋る動きもみられたが、為替が円高になると日経平均も下げ幅を拡大。フシ目の1万500円で下げ止まってくれれば買いも入るが、すんなり割ってしまったので買い手控えムード。終値ベースで2月3日以来、1万500円を割り込む。

NYダウが心理的フシ目の1万2000ドルまで下落する可能性もある。NY市場の動向次第では、更に下押す場面も。日本はリビアから原油を輸入しているわけではないので、円が安全資産との見方が強い。民主化デモがサウジアラビアにも飛び火すれば原油高も加速し、日本にも
影響が出てくる。

原油価格とドル相場は関係あり、リビアの情勢緊迫化を材料にした投機資金により原油価格が上昇。結果的にドル売りが加速している。円も安全通貨として認識されている。

リビアの問題が一段落するまで円高基調で上値が重そうだが、米国金利が上昇しているため、現時点で1ドル80円割れの懸念はない。

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