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中東情勢懸念を嫌気

日経平均 10579円 -85円 出来高25億4638万株

東証1部 値上がり314 値下がり1257

東京株式市場

地政学的リスクで原油高によるコスト高で企業収益の悪化が懸念。前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行し、1万600円台を割り込んだが、買い戻しや押し目買いに支えられて下げ止まり、プラス圏に浮上する場面もあったが、中東情勢への懸念が根強く戻りは限定的。

後場に入るとドル・円の弱含みなどが重しとなり、先物への断続的な売りに押され、前場の戻り局面で支えとなった買いバスケットが後場は入らなかった。

中東情勢はいつ解決の道筋が立つとも限らず、買い上がるのはもちろん売り込むのも怖く、目先の焦点は25日移動平均線で下げ止まるか、それとも割り込むか。25日線に沿って日柄調整になる。割り込むと決算前の売りが早めに出てくる可能性が高い。

リビアの問題は進展していない。このまま順調に戻りを試すか否かは不透明感が強い。

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