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中東情勢不安から欧州市場に波及し嫌気売り

日経平均 10664円 -192円 出来高25億1930万株 

東証1部 値上がり171 値下がり1429

東京株式市場

前場の日経平均は中東情勢の緊迫化で欧州株が下落し、リスク回避の動きが加速。売り一巡後も戻りは鈍く安値圏で停滞。格付け会社ムーディーズは日本の国債格付け見通しの引き下げが伝わったが、市場の反応は限定的。

後場に入ると為替の持ち直しでやや下げ幅を縮めたが、連休明けのNY市場に対する警戒が強まり、ドル・円の上昇もムーディーズによる格下げが一因。連日高で過熱感が意識され、きっかけ待ちのところに不透明な材料が出てきて、利食い売りが加速。

今晩のNY市場を見極めたいが、恐らく売りが優勢となる。下げ幅よりも内容で引けにかけて戻るような動きになれば嫌気されない。

連日高の反動で最近は値幅も小さかったので、少しブレたことにより売られた格好。仮にリビアの原油が止まったとしても、企業業績に影響があるとは思えないので少し過剰反応だ。

週内は調整局面との見方が多かったので、値幅的にはスケジュール通り。下値メドは1万500-600円程度だが、ファンドや年金の決算が近づくため、1万1000円を試すのは3月のSQ後。

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