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2009年11月30日以来、6連騰

日経平均 10857円 +14円 出来高20億8632万株

東証1部 値上がり768 値下がり734

東京株式市場

前場の日経平均は為替の円高を背景に利食い売りが優勢となり、中国人民銀行が市中銀行に対して預金準備率の引き上げを発表したため、中国市場を見極めたいとする向きから様子見ムードも強く、売り一巡後も戻りも鈍い。今晩のNY休場で外国人投資家の勢いが乏しい。

後場に入ると今晩のNY休場で積極性は乏しかったが、プラス圏へ浮上したあとは小じっかりした展開。預金準備率を引き上げた上海総合指数などアジア株の下げが限定的だったことが安心感に繋がり、先物に断続的な買いが入る。6連騰は09年の11月30日-12月7日以来。

手掛かり材料が乏しくても、利益確定売りをこなしながら下値の限られた展開が期待でき、地合いは良好なので外部環境が好転すれば11000円突破していく。

今週は調整するとの見方も多いが、手掛けやすい新興市場に資金が流入、東証マザーズが昨年来高値を上回ってくるなど、投資家の物色意欲は依然として旺盛。

米国株は昨年と比べると中国株との連動性が薄らいでいる。今晩のNY休場を背景に、週初は海外勢の買いも入りにくいが、相次ぐ小売の決算や、住宅指標を材料にNY株が上昇すれば、日経平均も1万1000円を試す。

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