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S&Pの日本国債格下げで嫌気

日経平均 10360円 -118円 出来高21億688万株

東証1部 値上がり263 値下がり1318 東京株式市場

前場の日経平均は格付け会社S&P社による日本国債の一段階の格下げや、春節を前にした中国の利上げ懸念が相場の重しになり、広範囲に利食い売りが加速。金融セクターの下げが目立つ。為替の円安基調に寄付きは堅調だった輸出株も下げに転じる。

後場に入るとアジア株の軟調な動きが投資家心理を悪化、先物主導で一段安となり下げ幅は150円に広がる。売り一巡後に下げ渋る場面があったが、週末要因もあり積極的な買いは乏しく戻りは限定的。終値ベースで4営業日ぶりに1万400円を割り込む。

先物への仕掛け的な売りに押された格好で、前週と同じく理由のない下げでは、来週も戻りの鈍い展開が予想される。来週は主要企業の決算発表が多い。流れが変わるかどうか注目。

旧正月前に中国が利上げする可能性は以前から予想されている。上値の重い展開が続いていただけに買いポジションも積み上がっていたところで、日本の国債格下げが発表されて売りのきっかけになった。影響は限定的で日本の国債保有者は殆どが国内。

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