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7営業日ぶりに出来高20億株を割り込む

日経平均 10502円 +3円 出来高 18億6859万株

東証1部 値上がり779 値下がり702

東京株式市場

中国中央銀行の預金準備率の引き上げの影響で上海総合株価指数が下落。

前場の日経平均は先週末のNY株高や為替の円安基調を好感した買いが先行したが、一巡後は膠着感を強め、上海総合指数が下落して寄り付いたことから、中国中央銀行の預金準備率引き上げに対する警戒感も強まり上げ幅を縮小。

後場に入ると中国の預金準備率の引き上げを背景に上海総合指数の下落率が2%を超え、日経平均も下げに転じたが、押し目買いが入り下値は限られた。今晩のNY市場休場を前に見送りムードも強い。

中国の金融引き締めについても、中国株を暴落させるものではない。新興国の引き締めから、日本をはじめとする先進国に資金が周ってくる。

証券会社の投資判断引き上げや、豪州の洪水による商品市況の上昇などを好材料として消化できており、資金の回転が利いている証拠。半導体関連株が強く、きょうも前週末の米国インテルの決算を材料視した買いが継続。週内も米アップルの決算発表などが控える。

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