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為替の円高基調を嫌気

日経平均 10401円 -62円 出来高16億2773万株

東証1部 値上がり452 値下がり1076

東京株式市場

前場の日経平均は為替の円高基調を受けて売りが先行し、1万400円を割り込む場面もあったが押し目買いが下値を支え、手掛かり材料に乏しい中で、オバマ大統領の一般教書演説や今晩のFOMCの結果公表を控えて様子見ムードも強く、売り一巡後は安値圏で膠着商状。

後場に入ると円安が重しになって戻りの鈍い展開が続き、先物への買いが観測されるなど下げ渋る場面もあったが、FOMCを前にした見送りムードの広がりから追随する動きはない。

オバマ大統領の一般教書演説とFOMCの結果公表と米国の舵取りに注目。

米国の金利低下を一因に円相場が1ドル81円台に接近。81円を付けると今度は80円台を意識しやすくなるため警戒感が必要。オバマ大統領は赤字削減を訴えているだけに、債券の上値が重くなりやすい。NY式市場で一般教書演説の中身を材料視した買いが入れば、日本株にとっては支えになる。

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