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25日移動平均線を回復

日経平均 10464円 +119円 出来高19億6958万株

東証1部 値上がり1386 値下がり187

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行し為替の円安基調もあり、広範囲に買い戻しが流入し、ジリ高歩調。東京市場は全33業種が上昇する全面高商状。

後場に入ると1月のSQ値を上回る場面もあったが、手掛かり材料難もあり上値追いの動きも限られ高値もみ合い商状。日銀は金融政策決定会合で政策金利の現状維持などを発表。先物主導で一段高となり、25日移動平均線を奪回。

日銀金融政策決定会合、FOMC、国内企業の決算発表と、これらを前にしたポジション調整が継続。中国の春節前でアジア株全体に対するポジション外しも考えられ、今年も調整が長引く可能性も。

企業業績は下ブレ懸念よりも上ブレ期待のほうが強い。

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