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先物主導で売られ、25日移動平均線を割る

日経平均 10274円 -162円 出来高26億7441万株 

東証1部 値上がり126 値下がり1500

東京株式市場

先物に大口売りが断続的に出る。

前場の日経平均はNY原油・金先物など国際商品市況安が警戒され、資源・エネルギー関連株中心に売られた。中国の追加利上げ観測も重しとなり、日経平均の下げ幅は拡大。

後場に入ると先物への仕掛け的な大量の売りに押されて一段安。上海総合指数の上昇や、円相場の落ち着きを反映して下げ渋る場面もあったが戻りは限られた。終値ベースで昨年11月4日以来、約2カ月半ぶりに25日移動平均線を下回る。

前場から先物に仕掛け的な動きがみられ、結果的に売りに傾いた格好。前日のSQ値割れ、きょうの25日線割れで投資家心理が後退し利益確定売り。

為替のドル・円が83円前後、ユーロ・円は112円前後まで持ち直しているので目先的なスピード調整。値幅調整入りの可能性が強く、日経平均1万円近辺まで下げる可能性も。過剰流動性に変化はなく、景気回復への期待も根強く、調整一巡後に再スタート。

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