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12月SQ値を抜け、10500円台乗せ

日経平均 10529円 +148円 出来高23億9781万株

東証1部 値上がり1250 値下がり302

東京株式市場

前場の日経平均は米国のADP雇用統計の改善期待でドルが対主要通貨で上昇。ドル・円が83円台を付け、日経平均は225銘柄を中心に輸出関連株が上値を追った。円相場が膠着感を強めたため、買い一巡後は動意の乏しい展開。日経平均先物の板を見ると、前日まで幻のSQ値1万420円を死守しようとしていた大量の売り板を一気に突き抜けた。

後場に入ると個人投資家による買いが旺盛で、東京市場は下値の限られた展開が続き、後場の値幅は25円と全体的に小動きに終始。先物への断続的な買いを支えにジリ高となり、。終値ベースで1万500円台回復は10年5月13日以来。日経平均で1万500円から上は価格帯別売買高でも商いが薄く、上値は追いやすい。

世界経済の成長力を反映したファナックと、デフレの象徴ともいえるファーストリテーリングが再び逆転したことも相場にとって好材料だが、原材料高の影響が残る企業や、コスト削減が進んでいない企業の銘柄は上値が重い。

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