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約7カ月半ぶりに910ポイント台回復

日経平均 10398円 +169円 出来高16億4662万株

東証1部 値上がり1484 値下がり114

東京株式市場

大発会となる4日前場の日経平均はNY株高や為替の円安基調など落ち着きを反映して買いが先行。海外株高を背景にした先行きへの期待感も強くジリ高歩調。海外株が堅調だったため、昨年末に下落した反動を取り戻す動きは予想の範囲内。

後場に入るとアジア株高をきっかけに一段高となり、日経平均もザラ場に昨年5月14日以来の1万400円台を付ける場面もあった。SQ値1万420円を意識する展開で、この水準を上抜くには材料難。週末発表の米国12月雇用統計まで様子見ムードも強く、高値圏で膠着商状を強めた。

円は82円台前半まで持ち直しているが、弱い指標が出てくると、いまの水準がチャート的にはダブルトップになる可能性もある。週内は雇用関連の指標と為替の動きを睨みながらの展開が予想。

今週7日発表の米国12月雇用統計が予想の範囲内になると、いったん出尽くし感が強まる可能性も。上値追いのきっかけが雇用統計となれば、今度は企業決算への期待に繋がる。

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