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個人の年内換金売りは終了

日経平均 10355円 +76円 出来高12億5419万株

東証1部 値上がり808 値下がり672

東京株式市場

前場の日経平均は円が底堅く推移したものの、ハイテク株など輸出関連株の一角に買いが流入しており、ドル・円の82-83円は織り込み済み。市場参加者の減少で一部銘柄に流入した買いが牽引している。銀行株は水準訂正の買いが一巡しているため、再び主力株が買われる流れになる。

後場に入ると上海総合指数の上昇で利上げに対する懸念が後退し一段高となったが、追加の手掛かり材料に乏しく、アジア株の伸び悩みもあって、日経平均の上値も重い。出来高も8月以来の低水準となった前週末を下回る。

年末で国内勢の動きが鈍い一方、海外は日本と比べると年始に対する意識も薄く、クリスマス休暇を終えて外国人投資家も市場に戻り始める。買い手とされる海外勢が徐々に増えてくれば、上値追いにも期待が高まる。

前週末に中国中央銀行が0.25%利上げを発表。利上げによりインフレを過度なものから適度なものにすること。

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