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騰落レシオの調整中は個別銘柄の循環物色

日経平均 10303円 -7円 出来高20億5745万株

東証1部 値上がり757 値下がり736 

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を背景に、買い先行で優勢となる場面もあったが上値は限られ、週末の利食い売りの押された。ドル・円の伸び悩みも重し。手掛かり材料難で方向感は乏しく、前日終値を挟んでもみ合いで前場の上下値幅は32円。

後場に入っても方向感のない展開が続き、週末要因で売りが出てくるが、下値では買いが入りもみ合い商状。大引けにかけて持ち直しの動きもみられたが戻りは鈍い。騰落レシオは前日比1.70ポイント下落の145.36%。

先物への仕掛け的な動きにも反応は鈍く、何かのきっかけでトレンドが出てこないと、上値を追うような動きは作り出せない。取引時間中に米国の大型減税(ブッシュ減税)延長法案も可決されたが、すでに織り込んでいる。

何度か上値を試しているが、タイミングが悪くて失敗している。もう少し市場参加者が減ってくれば、先物の動きに牽引される。幻のSQ値(1万420円74銭)が目先の上値の抵抗ラインで圧迫要因。この水準を上抜くにはそれなりの材料が必要。

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