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1万1000円を手前に上値の重い展開

日経平均 10900円 -8円 出来高19億5482万株

東証1部 値上がり870 値下がり646

東京株式市場

インド準備銀行は政策金利を0.25%引き上げると発表。

前場の日経平均はNY株高や為替の円高一服感を好感し、金融株の一角や輸出関連株を中心に買い戻しが先行。先物への断続的な買いに支えられたが、円の下落が限定的で買い一巡後は伸び悩み。

後場に入ると手掛かり材料難で膠着状態を強め、債券先物が下げ幅を縮小すると、日経平均は上値が重くなり先物主導で軟化。外部環境を中心に見送り要因が多く小安い水準でもみ合う。

外部環境が不透明感を強め決算期待のような見切り発車的な動きはみられていないが、国内の決算内容が予想以上のものであれば、スピード調整中のハイテク株を中心に安心感から買いが期待できる。

米ゴールドマン・サックスの訴追については、米国でも意見が分かれているが、政治的な絡みもあって個別対応で終わるか、影響が広がりを見せるか不透明。今晩のゴールドマン・サックスは決算発表があるため、今回の件に対してしっかりした反論をしてくれば、逆転は難しくても流れが変わる可能性も。

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